TOKYO NOW PRPJECTの「NOW(なう)」とは、twitter用語で「そこに居る」と言う意味の隠語です。
現在、インターネットの普及、携帯電話の進歩により、たくさんのSNS(mixi/myspace/facebook/twitter)が誕生しコミニケーションツールの発展は目覚ましい物があります。
また、そこには多くの可能性と未来があるように思います。
しかし、そんな時代だからこそ2次元での情報やコミニーケションの先に3次元への興味や直接的な経験を持たない若者が増えているのも事実です。
初めに紹介させて頂いたtwitterの隠語である「なう」はまさにそんな時代に警鐘をならすとともに、2次元ツールから3次元への誘導の始まりを告げる合図ではないかと我々は考えます。
そこで我々TOKYONOWはこの「NOW(なう)」と言う言葉に独自のさらに踏み込んだ意味を持たせたいと考えています。
居る事ではなく参加すること
見る事ではなく体験すること
知る事ではなく経験すること
つまり「NOW(なう)」はただそこに居ると言う受け身の行為ではなく参加し体験すると言う能動的行為である。「NOW(なう)」することで初めて2次元で知り得た情報は意味を持ち、繋がった仲間とのコミニケーションは新たな展開を産む物だと我々は信じています。
今、若者達(いや全ての人達)に必要なのは「NOW(なう)」する事で得られる直接的な共有体験であると思います。
私たちTOKYO NOW PROJECTは、この「NOW(なう)」を通し、イベント会場に誘導する事を試みます。そこには、たくさんの同世代の仲間やMUSIC、FASHON、ART、SKATE、etcと言う若者のカルチャーを構成する全てのエレメントが存在します。
そこに参加(NOW)する事で彼らがそのカルチャーを形成している一人であると言う意識と共有体験を得る事でしょう。
私たちは彼らの才能と未来をさらに広げる為のキッカケをこのPROJECTを通じて提供して行こうと考えています。
またそう言う意味では東京だけになく、全ての地方都市さらには世界でこの「NOW(なう)」する事のシナジ-効果を狙います。
インターネットが世界と繋がっているのならそれを実際に確かめに行きそこに居るまだ見ぬ仲間達と「NOW(なう)」しない手はないでしょう!!!


